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TEL.0576-23-2222

〒509-2292 岐阜県下呂市森2211番地

認定看護師紹介


皮膚・排泄ケア

 皮膚・排泄ケアは英語でWOCと表記されます。Wは床ずれなどの治りにくい傷(慢性創傷)をもっている方のケア、Oはストーマをもってみえる方のケア、Cは失禁のある方のケアを表しています。どれもスキンケアというキーワードを元に関連しています。
 私は褥瘡(床ずれ)外来やストーマ外来の担当者として、外来にいらっしゃる患者様や入院されてみえる患者様のケアに関わらせていただいています。
 皮膚におこるトラブルは心にも大きな影響を与えます。
患者様やご家族が明るく生活できるよう支援したい!を目標に活動しています

緩和ケア

 緩和ケアとは、重い病を抱える患者様やそのご家族一人ひとりの身体や心などの様々なつらさを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアです。
 多くの医療従事者と協力しながら、重い病気に伴うさまざまなつらさを和らげるためのお手伝いをしています。
 地域の皆様が住み慣れた故郷で最期まで自分らしく生きることを支援するために、病院内外の緩和ケアの充実に取り組んでいます

脳卒中

 高齢化や生活習慣病の増加により脳卒中は増加しており、介護が必要となった方の原因の約4割は脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)が原因です。
 脳卒中を発症した患者さんや家族に対して、急性期では患者さんの状態を十分観察し、筋力低下や肺炎、褥瘡などの予防と栄養状態を整え、リハビリができる体力作りを行うとともに、基本的な日常の動作が自立できるように働きかけを行っています。
 回復期では引き続き日常生活動作の拡大を目指し、患者さんが地域で生活できるよう、リハビリスタッフや医師、ソーシャルワーカー等、他職種と協働・連携して支援を行っています。
また、外来では脳卒中の発症や再発予防について患者さんや家族に指導を行い、一人でも多くの方が脳卒中にならないよう活動を行っています。


感染管理

 病院内の感染管理を担当しています。病院内にはいろんな理由で感染症にかかりやすい状態の人がたくさんおられ、感染予防対策が必要です。
 医療・ケアを提供する私たちも、受けられる患者さんも、協力してくださるご家族も、一番大切な感染予防対策が「手指衛生(手洗い)」です。
 手洗いは、水資源が豊富な国土で、きれい好きな私たち日本人が、もともと持ち合わせている衛生習慣です。
感染予防のために【いつでも、どこでも、だれでも、手指衛生!】をすすめてまいります

 外来スタッフと感染管理認定看護師を兼任して活動しています。
 感染症は身近な疾患ですが、免疫力が低下した患者さんの生命をおびやかす原因のひとつとなりえます。 下呂温泉病院を利用される患者さん・ご家族・訪問者の方々はもちろん、現場で働く全ての人が、正しい知識で感染症を予防できるように専従の感染管理認定看護師と協力して努めていきます。

摂食・嚥下

 口から食べることは、単に栄養を摂取するだけではなく食事を楽しみ、コミュニケーションの機会など身体的・社会的・精神的に重要な役割を持つ行為です。
 食事がとれなくなること、うまく飲み込めなくなることを摂食嚥下(せっしょくえんげ)障害といいます。 小児から高齢者まで様々な疾患で起こりうる障害です。
患者さんの生活に寄り添う看護師の視点からライフステージや個々のライフスタイルに合わせ、さまざまな職種と協力しながら食事方法、訓練方法について指導を行っています。
 また、自宅へ帰ってからも安全で楽しく食事が摂取できるように患者さんや家族、圏域の医療福祉従事者への指導も行っています。





部署紹介

西3階

 回復期リハビリ病棟は脳血管障害や骨折した患者さんが、自宅へ帰るためにリハビリを重点的に行う病棟です。退院後の生活を考え全国回復期リハビリ病棟連絡協議会の10項目宣言に従い、患者さんが自分でできることを徐々に増やしていくよう努めています。
 リハビリは、本人のやる気が必要ですがご家族の協力も大切です。医師、看護師、リハビリ技師、ケースワーカー、栄養士、薬剤師がチームとなり安心して退院後の生活を送ることが出来るように協力しながらリハビリを行っています。

東3階

 当病棟は10月より「地域包括ケア病棟」として運営しています。急性期医療を終了し、すぐに在宅や施設へ退院するには不安がある患者様に対して、安心して退院していただけるように医療・看護・リハビリを行う事を目的としています。
 また、小児科・産婦人科は当病棟に入院され、その世代に必要なかかわり方や診療科の特徴をふまえた看護が提供できるように努めています。
 助産師は病棟業務だけでなく、産婦人科外来の診療補助・助産外来・母乳外来を担当しています。集団指導では分娩準備クラス・マタニティエクササイズ・ベビービクスを月1回開催しています。

 また、下呂市全ての中学生を対象とした「いのちのふれあい講座」を平成20年から行うなど、地域活動も行っています。

『いつも笑顔を絶やさない明るい雰囲気とチームワーク』をモットーとし、看護師・助産師でタッグを組んで、より安心安全な環境で入院生活を過ごしていただけるよう努力しています。

西4階

 急性期の治療が終了し、病状が安定したものの、すぐにご自宅や施設等での療養に移行することに不安がある患者さんに対して、安心してスムーズに在宅に復帰していただけるよう、医師、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が協力して、在宅復帰に向けたサポートをさせて頂きます。

東4階

 東4階病棟は平成26年より包括ケア病棟となり4年が経過しました。
医師・看護師・リハビリ技師が連携をとり、早期に自宅にもどり元の生活にもどれるようにリハビリや生活指導を行っています。
また患者様やご家族と相談しながら、地域との連携をとりながら自宅に帰ることができるよう看護をしています。

いつも明るく、安心して入院生活が送っていただけるようスタッフみんなで頑張っています。


西5階

 西5階は外科系の急性期病棟です。主に脳外科・整形外科・外科・口腔外科の患者さんが入院されています。緊急入院・緊急手術も多い病棟ですが、患者さんが合併症を起こすことなく、一日でも早い回復を願って看護を行っています。短期間で退院や地域包括ケア病棟、回復期リハビリ病棟へ転棟されることが多いですが、安心して入院生活が送れるよう、患者さんやご家族との関わりを大切にしています。
スタッフは、みんな優しく、明るい元気な病棟です。

東5階

 東5階病棟は、内科全般の急性期病棟です。看護師2人で患者さんの看護を行うPNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)により日々の看護を行っています。また、3つのグループを作り、グループでの活動を織り交ぜ、病棟一丸となって日々の看護に取り組んでいます。思いやりの気持ちと笑顔で挨拶を心掛け看護を行っています。

中央手術部・中央材料部

 当部署では、外科・脳外科・整形外科・皮膚科・歯科・産科の手術を行っています。帽子、マスクを着けているので、目だけしか見えない場合が多いのですが、笑顔と丁寧な対応を日々心掛けています。また、術前訪問を行い患者さんがより安心して手術に臨めるように看護を行っています。

人工透析センター

 透析センターでは、約90名の維持透析療法を行っています。透析患者さんの高齢化に対応できるよう、医師・臨床工学技士・看護師が共同で、安全で快適な透析環境が提供できるよう努めています。
 また、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入し受け持ち患者さんの日常生活支援、指導、合併症予防対策に取り組んでいます。
 働きながら透析治療を続けていただけるよう夜間透析、仕事、旅行で訪れる方の臨時透析も受け入れております。


総合健診センター

 「予防は治療に勝るもの
      年に一度は健康診断を受けましょう」
 健診はご自身の体を定期的に点検して、その結果、生活習慣を見直し、予測される病気を避け、あるいは、万が一病気が見つかった場合でも、早期の段階で手を打って根治してしまおうというものです。
 当院では皆様のご希望にお応えできるよう、様々なオプション検査を取りそろえています。とりわけ、画像検査については皆様のご希望に対応できるよう多種類のコース設定を行っております。是非、ご検討ください。併せて、保健師や管理栄養士が、皆様が無理なくできるような生活の工夫を一緒に検討させていただいております。
 ご自身の健康管理について、ちょっとした疑問や不安に思われることなど、なんでも気軽にご相談ください。


外来Aブロック

 外来Aブロックは歯科口腔外科、小児科、産婦人科、眼科からなります。正面玄関をお入りいただいてすぐ右手の受付から各科にご案内させていただきます。来院される患者さんの健康の不安や心配へのお力になりたいと思い日々精進しています。生活上のご相談、外来へのご意見などお気軽に声をかけてください。

外来Bブロック

 外来Bブロックは整形外科、外科、ペインクリニック外来、脳外科、泌尿器科といった外科系の診療科です。看護師はローテーションで各科を担当しています。患者さん、ご家族が安心して通院治療ができ、少しでも快適に日々過ごせるよう日常生活を支える看護を心がけています。お困りのことがあれば、遠慮なく申し出てください。

外来Cブロック

 外来Cブロックは内科、皮膚科、放射線科、耳鼻科の4科があります。スタッフ全員が経験豊富で在宅療養中の患者様が安心して生活できるような看護を目指しています。外来患者が多く、慌ただしい雰囲気ですが声を掛け合いながら明るく頑張っています。

外来Dブロック

 外来Dブロックは主に内視鏡を用いた検査や治療、造影剤を使ったCT、MRIの検査、連続血管造影検査、治療を患者さんに安全に受けていただけるよう、また不安が少しでも軽くなるよう努めています。私たちにお気軽に声をかけてください。

地方独立行政法人
岐阜県立下呂温泉病院
ビルダークリニック

〒509-2292
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TEL 0576-23-2222
FAX 0576-23-2223